当教室の特徴として、前回のブログではセカンドオピニオン的な場所として来室される方が数名在籍しているとお伝えしました。
すでに音楽指導のプロとして、音楽教室を運営されている先生。また、小中学校に勤務されている先生方が、「ここぞ!」という時期に、集中的に作曲、シンセサイザーの操作などを学ぶために来室されるなどというパターン。
もう1つの特色として挙げられる生徒の特徴としては・・・
育休・産休を有効活用して、音楽を学ぶ選択をされた生徒。また、
新たな時代
降り積もっていた雪も、3月の始めに溶けてしまいました。寒かったり、暖かくなりながら春に向かってますね!
もう1つの特色として挙げられる生徒の特徴としては・・・
育休・産休を有効活用して、音楽を学ぶ選択をされた生徒。何も、女性ばかりではありません。男性=お父さんもいらっしゃいますよ。
新しい時代ですね!素敵です。例えば・・

最近、ドラムを習い始めたKさんもそのうちの一人です。
Kさんが、ドラムを習うきっかけとなったのは、映画やシンセサイザー音楽の影響もあったとのこと。ここで感じるのは、ドラムを習うきっかけが、必ずしもドラムではないということです。
タイトルでも示している通り、偶然から生まれる学びです。
きっかけは1つの映画

リョウ先生の指導している様子は、できるだけ隣室で聞いたりしており、時にサポートに入ったりしているかおり先生です。
この間、かおり先生も初めて聞いたリョウ先生の、お宝の話?がありましたので、少しここで書こうと思います。
生徒さんとのレッスンの中で、「なぜ、ジャズを学ぼうと思ったか?」というきっかけの話へ発展したときに、リョウ先生は、映画の影響が大きかったと、Kさんに返答していました。
そして、Kさんも映画が大好きなようなので、どんな映画から影響を受けたのかが気になったようなので、リョウ先生に質問をすると・・
海の上のピアニスト
そう答えていました。
これまで、リョウ先生とこの海の上のピアニストの映画を見たり、話題にはなっていました。が、直接的な影響(バークリー音楽大学入学)があったとは、偶発的なインスピレーションがあったとは、聞いていませんでした。
本当に、かおり先生も驚きました・・・
このことをきっかけに、リアルタイムでの日常生活の中から少し離れて行った場所、見たものからも。予想していなかった、行動へと心が掻き立てられることはあるのだと改めて思いました。
リョウ先生にとっては、海の上のピアニストだったんですね・・・
きっと、このブログを読まれている方も、こういった偶然から想像もしていなかった自分へと変化した方は多くいらっしゃることでしょう。
偶然のきっかけになる媒体は、最近だとネット検索やchatGBTでしょう。
情報の出会いが⼤きな 役割を担い、情報収集が有効に働く⼈には、 さらに多くの偶然が⾶び込むという世の中になってしまったな・・と実感します。
多すぎる情報の中で、ネット検索も良いですが、最終的にはやはり多くの読書が一番良いように思いますがいかがでしょうか?

まとめ
最近は、AI関係の本ばかりを読むようになっています。以前までは、音楽に関するものばかりを読んでいましたが、やはり知識は偏ってしまうので、努めて苦手なこと、これまで関心がなかった分野についてもできるだけ注目するようになったのが最近の変化です。
食わず嫌いになってしまうのは、視野を狭めることにもなりかねないので・・ やはり積極的にわからないことは、恐れずわからないと言えるよう、今後も心がけたいと思っています。
